もしもの時に備えるなら?人気の自動車保険を比較!

【自動車保険とは?】

自動車保険には加入が義務付けられている自賠責保険と、各々で加入する任意保険の2つがあります。
一般的には自動車保険というと任意保険のことを指す場合が多いです。

一般論にはなりますが、任意保険は「相手方への補償」「自身や同乗者への補償」「自身の車などへの補償」といった大きく3つの区分で分けられ、それらは7種類の「基本補償」により成り立っています。
(※保険商品によって基本補償の内容は異なります)

<相手方への補償>

・対物賠償保険
・対人賠償保険

<ご自身や同乗者への補償>

・人身傷害補償特約
・搭乗者傷害保険
・自損事故保険
・無保険車傷害保険

<自身の車への補償>

・車両保険

ユーザーはこれらの基本保証の内容や保険料を勘案して、任意保険を選択し加入することになります。

現在ではインターネット型のダイレクト自動車保険がそのシェアを伸ばしており、ここではそのダイレクト型で人気のある「おとなの自動車保険」「アクサダイレクト」と、従来の代理店型で主要なシェアを占める「東京海上日動」の自動車保険保険について説明していきます。

【おとなの自動車保険】

保険のタイプ インターネット型(ネット完結)
ロードサービス拠点数 約13000箇所
損害サービス拠点数 250箇所
保険料の払込方法 分割(クレジットカード)・一括(クレジットカード・払込票)
割引 インターネット割引(10,000円)、早割り、自動ブレーキ割引

セゾン自動車火災保険が提供するダイレクト自動車保険がこの「おとなの自動車保険」になります。
ネット型の自動車保険でありながら、24時間対応のコールセンター、事故時のALSOK現場駆けつけサービスなど豊富なサポートが特徴の自動車保険です。

特に、1歳刻みの保険料体系が特徴で、比較的事故の少ない40~50代の方には魅力ある保険料設定となっています。
基本補償には「対人賠償保険」「対物賠償保険」「無保険車傷害保険」「人身傷害補償特約」が設定されており、車両保険などは選択制です。

https://www.ins-saison.co.jp/otona/

【アクサダイレクト】

保険のタイプ インターネット型(ネット完結)
ロードサービス拠点数 9385箇所
損害サービス拠点数 記載なし
保険料の払込方法 分割(クレジットカード、口座振替)・一括(クレジットカード、口座振替、払込票、振込)
割引 インターネット割引(20,000円)、自動ブレーキ割引、ゴールド免許割引,走行距離割引、運転者限定特約、運転者年齢条件特約

 

インターネット型特化型の保険会社として自動車保険のシェアを伸ばしているのがこのアクサダイレクトです。
会社としてもネット型の保険業務に専念しており、保険料の安さや基本補償のカバー範囲は目を見張るものがあります。

基本補償には、「対人賠償保険」「対物賠償保険」「自損事故保険」「無保険車傷害保険」「人身傷害補償特約」「搭乗者傷害保険」です。
任意で車両保険も基本補償に組み入れることが可能です。

基本補償内でも支払い時にどの保険が優先されるかといったルールがありますので、
それは事前に確認した上での見積もり・申し込みをオススメいたします。

https://www.axa-direct.co.jp/

【東京海上日動】

保険のタイプ 代理店型
ロードサービス拠点数 記載なし
損害サービス拠点数 242箇所
保険料の払込方法 分割(クレジットカード、口座振替)・一括(クレジットカード、口座振替、払込票、振込)
割引 新車割引,自動ブレーキ割引、福祉車両割引、Eco割引、ゴールド免許割引、複数所有新規特則、ノンフリート多数割引、Web証券割引、1日自動車保険無事故割引

東京海上日動の自動車保険は代理店型の自動車保険として人気があります。

どうしてもネット型自動車保険に比べると、代理店が介在する分保険料は割高になってしまいますが、その分煩雑な手続きを任せることができるのが代理店型のメリットではないでしょうか。

例えば、いくらネット型のサポートが充実しているとはいえ、保険料の支払い等の手続きは自分で行わなければなりません。
対象的に、この東京海上日動のような代理店型の自動車保険は、代理店が所々の手続きをある程度進めてくれるというメリットがあります。

また、会社レベルの団体保険のような商品も提供しており、法人の場合は保険料の面においてもメリットがあります。

https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/auto/

【自動車保険に関するまとめ】

以上、人気の自動車保険について比較を行いました。
単純な保険料の安さであればネット型ダイレクト自動車保険が優勢ではありますが、あくまで自分の乗っている車、利用スタイル、また自身の保険等級などを総合的に勘案して自動車保険を選択するのがベストです。
見積もりは無料で取ることができますので、まずは複数見積もりをとった上で、じっくりと検討されることをオススメします。

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