IIJmioは、docomoおよびauから通信回線網を借り、
通信サービスを提供する格安SIM業者です。
やはり、特徴としては、日本国内で利用される2つの通信方式を利用することができ、
docomoユーザー、auユーザーそして
Softbankユーザーも乗り換えが出来る格安SIMを提供しています。
格安SIMへの乗り換えで困るのが端末の対応状況と通信方式の違い!
でも、IIJmioなら?
やはり、格安SIMを契約する際、今までの通信サービスと変わりなく利用したい、
スマートフォンといった端末も継続して利用したいというのが消費者の心理です。
折角格安SIMに乗り換えたとしても、新たな端末を購入しては無駄な出費となるだけでなく、
どの格安SIM業者が良いのか分かり難いという点もあります。
では、IIJmioなら困りがちな、
docomoとauの通信サービスに対応した格安SIMを契約することが可能であり、
比較的に契約も解り易いというメリットがあります。
それ以外にも、自分の利用状況に合わせたプランを選択することができ、
大手キャリアで異なる通信サービスを2回線所有していた方にも
非常にコストパフォーマンスが良いものとなります。
実際、通信状態に合わせて回線を使い分けている人は少なからずおり、
毎月の支払には苦労していた筈ですが、IIJmioなら一気に月額料金を低減出来ます。
家族3~4人でデータ通信をシェアしても意外にお得!
実際、格安SIMへの乗り換えを検討される方は、
毎月の支払に疑問を持った場合が多いと考えます。
実際、対して利用もしないのに1回線で約8,000円、家族4人で24,000~28,000円の支払もあり得ます。
特に子供の教育費といった出費が増える、高校生や大学生のいる家庭に通信費の削減は一番手っ取り早い節約方法です。
なんせ、一番生活に影響の少ない削減方法であり、
格安SIMへの乗り換えただけで、子供の不満も生じないといったメリットがあります。
例えば、IIJmioのファミリーシェアプランかつ『音声通話機能付きSIM』にしても、
家族4人で月額5,360円で済んでしまい、大手キャリアの約1/5にまで通信費を圧縮出来ます。
内訳としては、月額基本料2,560円に音声通話機能を4回線×700円となります。
データ通信量については、
10GBまで利用でき、1回線あたり2.5GBのシェアと考えれば、断然お得です。
さらに、メールやLINEの利用程度であれば、
高速データ通信をアプリでOFFにすれば、家族全員で節約出来ます。
やはり、家庭のインターネット回線も纏めると非常にお得!
家族4人で10,000円以下?
スマートフォンを家族で利用すると、家庭内にWi-Fi通信環境の整備が必要です。
しかし、固定インターネット回線を契約するとどうしても通信費が跳ね上がり、躊躇してしまいます。
可能であれば、家族4人で利用しても、月額10,000円以下にするのが望ましい筈です。
出費を10,000~15,000円減らすとすれば、真っ先にお小遣いや食費がターゲットにされ、
旦那さんのお小遣いが減り、育ち盛りの子供にも我慢をさせることとなります。
しかし、IIJmioの光インターネット回線を契約すれば、ナント『mio割』が適用され、月額600円に割引となります。
実際、ファミリータイプ(戸建てプラン)の場合、月額4,960円になり、ここから600円が引かれます。では、格安SIMと合算した場合、どうなるかというと月額9,720円となり、非常にお得なこととなります。
初期費用として、SIMカード1枚に3,000円と2,000円×3回線分が発生するものの、1カ月で回収可能となります。
また、大手キャリアのMNP費用を支払っても、あっという間に回収ができ、解約手続きで発生する違約金も気にする必要性が無くなります。
実際、年間12万円の節約効果があれば、
5万円を出費しても、7万円のプラスとなるため断然乗り換える方がお得になります。