初めてのネット証券取引なら楽天証券!

【楽天証券とは?】

楽天証券はネット通販大手でもある
「楽天」グループが運営するネット証券取引会社です。

同じく楽天グループが運営する
ネットバンク「楽天銀行」との連携で
普通預金の金利が優遇されるマネーブリッジのサービスや、
楽天証券での取引で楽天スーパーポイントが貯まり、
楽天市場での買い物に利用できるなど、
グループ間での特典が非常に魅力的な証券会社です。


株の現物から各種信用取引、投資信託やFXなど、
幅広い投資フィールドが展開されているのも
楽天グループの規模が為せるものかと思います。


昨今話題の個人型確定拠出年金(iDeCo)
関係の投資商品やセミナーも取り扱っており、
利用者のニーズに対応したサービス展開が魅力です。

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【楽天証券の口座開設方法は?】

楽天証券の利用には口座開設が必要ですが、
口座開設方法は二種類あります。

1.全てweb上で完結するオンラインでの口座開設

楽天証券のページから「口座開設」のボタンをクリックすると、
必要情報を入力するページが開きます。

このページに必要情報を入力した後、
お手持ちのスマートフォンやパソコンから
運転免許証などの本人確認書類をアップロードします。
これで本人確認が取れれば、申し込み手続きは完了です。


手続き完了後、登録した住所宛に「ログイン情報のお知らせ」が
書留郵便(転送不要)にて郵送されます。


この郵便に記載されているログイン情報を入力することによって、
楽天証券の口座開設は完了となり、
その日から楽天証券のサービスが利用が可能になります。


2.郵便での口座開設

楽天証券のページから「口座開設」ボタンをクリックした後、
郵便による口座開設を申し込む
(本人確認諸類を郵送で提出する選択をする)と、
郵送での口座開設が可能です。


本人確認書類返送用の書類一式に加え、
楽天証券の口座開設に伴う各種資料が郵送されてきます。

じっくりと内容を検討して申し込みたい人には良いかもしれません。
書類一式を返送し楽天証券側での処理が完了すると、、
オンラインでの口座開設と同じように、登録した住所宛に
「ログイン情報のお知らせ」が書留郵便(転送不要)にて郵送されます。


また、楽天証券の申し込み手続きとは別になりますが、
楽天証券での入出金や関連する
サービス(マネーブリッジ等)の利用において、
楽天銀行の銀行口座があると
非常に利便性が高まりますので、
もし楽天銀行の口座をお持ちでない方は、
楽天銀行の口座開設もオススメ致します。

【楽天証券の使い方と手数料は?】

楽天証券のお取引を始める前に、
楽天証券口座への入金が必要になります。


入金方法としては、楽天銀行ならば「マネーブリッジらくらく入金」
即時反映、他にも対応の金融機関であれば「リアルタイム入金」サービスが利用可能です。


即時反映ではありませんが
振込での入金も可能であり、
ほぼ全ての金融機関から楽天証券への入金が可能です。


入金資金が楽天証券口座へと反映されたら、
各種取引が可能となります。

 

ここで気になるのは手数料ですが、
楽天証券はネット証券取引会社でも
最低水準の手数料で顧客の利便性を確保しています。


証券取引の場合、取引や約定におけるルールが
各社異なるため単純な比較は難しいのですが、
ある程度取引金額を区切った場合や、1回(単発)に
おける取引手数料を比較して手数料を見比べることは可能です。


楽天証券での株現物取引の場合、
1回あたりの取引金額で手数料が決まる「超割コース」と、
1日の総取引金額で手数料が決まる「いちにち定額コース」を選択することが出来ます。

この選択は1営業日毎に変更可能なので、
各自の取引形態に合わせて選びたいところです。


概ねの目安ですが、300万程度までのデイトレードが
中心であれば「いちにち定額コース」、
中長期投資や取引金額が大きい方は「超割コース」が
適しているのではないでしょうか。

【これから楽天証券を利用する方へ】

初めてのネット証券取引の場合、
どの証券会社を選ぶのかは難しい選択だと思いますが、
楽天銀行との連携を駆使した場合、
一番顧客のファイナンス環境が広がるのは楽天証券ではないでしょうか。
今話題のiDeCoについても積極的な情報提供をしています。


web上で完結するオンラインでの口座開設であればスムーズな
口座開設が可能であり、各種取引ツールをはじめとする
ユーザーインターフェースもネットサービスに
強い楽天グループの実力が発揮されていると思います。


以上のような理由から、資産形成の第一歩は楽天証券の利用をオススメ致します。

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